思い出

思い出

要介護5の寝たきりの方の所へ訪問してまいりました。今ではイスに座れるようになり、日によりお話もお元気にして下さります。

「花火を見に行こうと思ったら、夜遊びするんじゃない!と親に叱られた。花火ぐらい、いいじゃないねぇ。」

いつの時代も親が子を思う気持ちは同じなのですね。普段とは違う表情、昔話が出たことに、ご家族も驚きと同時に嬉しそうでした。辛くて大変ばかりではない(介護する人も受ける人も)、そんなひと時を共有できた日でした。